床がすぐ黒くなる理由。実は「掃除不足」だけが原因じゃないんです。

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こんにちは!
おそうじ346ブログにお越しいただき、ありがとうございます。お掃除がちょっと面倒だな…と感じることはありませんか?そんな方のために、簡単で効率的なお掃除のコツや裏技をたっぷりご紹介していきます。お家がピカピカになると、気分もスッキリ!
一緒に楽しくお掃除を頑張りましょう!!

~本日のテーマ~
床がすぐ黒くなる理由。実は「掃除不足」だけが原因じゃないんです。

こんにちは。株式会社346の谷村三四郎です。
お客様から本当によく聞くご相談があります。
「ちゃんと掃除してるのに、床がすぐ黒くなるんだけど…」
「ワックスかけたばっかりなのに、もう汚れてきた…」
正直に言います。
これは掃除が下手だからではありません。
原因はもっと根が深いところにあります。私の今までの経験上。
まず一番多い原因は、古いワックスの蓄積です。
ワックスは塗れば塗るほどキレイになると思われがちですが、実は逆。
何年も剥離をせずに上塗りだけを繰り返すと、表面がベタつき、そこにホコリや油分、靴底の汚れがどんどん吸着します。
結果、黒ずみが「取れない汚れ」に変わってしまうんです。
次に多いのが、砂・粉塵の持ち込み。
玄関マットが小さい、入口付近の清掃頻度が少ない。
これだけでも床の寿命は一気に縮みます。
特に工場、事務所、店舗は目に見えない細かい粉が多く、床の表面をヤスリのように削りながら黒ずみを作っていきます。
そしてもうひとつ大事なのが、床材に合っていない清掃方法。
アルカリ洗剤を毎回ジャブジャブ使う、モップの水を絞らずに拭く。
これは床にとってはダメージの蓄積です。
表面が荒れて、汚れが入り込みやすくなります。
ここで、株式会社346の強みの話を少しさせてください。
うちは「とりあえずワックス塗ります」という仕事はしません。
まず現場を見て、床材、汚れの種類、過去の施工履歴を確認します。
必要ならしっかり剥離して一度リセット。
そこから適正なワックス選定、塗布回数、乾燥管理まで一つひとつ丁寧に行います。
実際、可児工業団地の会社様では、何年も黒ずみで悩まれていましたが、4日間かけて徹底剥離と再施工を実施。
「新品みたいになった」「掃除が楽になった」と喜んでいただきました。
これがプロの仕事だと私は思っています。
床は会社やお店の「顔」です。
人が入った瞬間に無意識に見ています。
黒ずんだ床は、知らないうちに印象を下げてしまうんです。
もし、
「床がすぐ黒くなる」
「ワックスがすぐ汚くなる」
「掃除してもスッキリしない」
そんな悩みがあれば、一度プロの目で見させてください。
株式会社346は、ただキレイにするだけじゃなく、長くキレイを保つ提案まで含めて仕事をします。
現場で汗をかき続けてきた掃除屋のプライドです。
床の悩み、私 谷村三四郎が本気で向き合います。
お気軽にご相談ください。

皆さんいかがでしたでしょうか?
今日のワンポイントアドバイスを少しでも皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
ご不明な点やご質問等ありましたら、お気軽にご連絡下さい!

以上、三四郎でした!

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