こんにちは!
株式会社346の谷村三四郎です。毎日の現場の情報や出来事、今日感じたことや楽しかったことなどブログにてお伝えしていきます!
皆さんよろしくお願いします!!
~本日のテーマ~
・可児市の土田の企業様の社員寮食堂の天井カセット型エアコン洗浄をしました!

先週の日曜日、可児市にある大手企業様の社員寮食堂にて、天井カセット型エアコン3台の洗浄を行ってきました。今回のご依頼は、年末にお送りしたDMを見ていただいたことがきっかけです。正直なところ、ここ最近は少しご依頼の流れが落ち着いていた時期でもありました。だからこそ、「やっぱり発信って大事だな」と改めて感じる現場でした。「あ、そういえばエアコン掃除しないといけないな」「それなら346さんに頼もうかな」そう思い出してもらえる存在であり続けたい。これは簡単なようで、とても難しいことです。でも、だからこそコツコツとDMを送り続けてきて良かったなと、心から思いました。

この企業様の総務ご担当者様とは、もう5年ほどのお付き合いになります。最初のきっかけは、当社の年末大掃除チラシでした。今思うと少し恥ずかしいですが、当時は私の顔写真をドーンと載せたチラシでした(笑)。それを見て「この人なら安心できそう」と思っていただき、社員寮食堂のレンジフード清掃をご依頼いただいたのが始まりです。そこから少しずつご縁がつながり、今回の天カセエアコン清掃へと続いています。本当にありがたいご縁です。

今回のエアコンは、ダイキン製が2台、そして珍しく日立製が1台。作業人数は3名。私を含めて当社スタッフ2名、そしていつも応援に来てくださるエリアレイズの加藤さんにも入っていただきました。加藤さんは元おそうじ本舗可児広見店のオーナーで、エアコンに関しては本当に「プロ中のプロ」。実は私のエアコンの師匠でもあります。現場に加藤さんがいてくれるだけで、安心感がまるで違います。今回も「いつでも全力投球」で臨める最高のチーム編成でした。
作業は順調に進んでいましたが、3台目の日立製エアコンで少し構造の違いに戸惑う場面もありました。そんな時、すぐ横から「ここはこうした方がいいですよ」「たぶんこの構造ですね」と的確なアドバイス。さらに必要な場面ではサッと手を貸してくれる。本当に頼もしい存在です。改めて、仲間の大切さを感じた瞬間でした。

エアコン内部の汚れは、やはりかなりのものでした。総務の方のお話では「5年くらいはやっていないかも」とのこと。しかも食堂設置ということで、油汚れも重なり、なかなか手強い状態。しかし、分解して高圧洗浄をかけると、みるみるうちに真っ黒な汚水が流れ出てきます。この瞬間は何度やっても気持ちがいい(笑)。やっぱりこの仕事が好きだなと実感する瞬間です。
分解パーツも油汚れがひどく、外で洗っていたスタッフはかなり苦戦していましたが、時間をかけて丁寧に仕上げてくれました。こういう地道な作業を黙々とやってくれる仲間がいること、本当に誇りに思います。

当社では、作業中の工程をすべて写真で記録しています。エアコン洗浄は、お客様から見えない部分の作業がほとんど。だからこそ「見えないところこそ、見える化する」。これが346のこだわりです。後日、しっかりと報告書を作成し、お客様へお渡しします。
作業完了後には、休日にも関わらず総務ご担当者様が現場に来てくださり、最終確認とご挨拶をさせていただきました。スマホの写真を見ながら工程を説明すると、とても安心された表情をされていたのが印象的でした。そして最後に、「暖かくなったら、入口付近の2台と談話室の2台も3月頃にお願いしますね」と、笑顔でお声がけいただきました。この一言が、何よりのご褒美です。

今回も心を込めて、全力で作業させていただきました。
ご依頼、そして長く続くご縁に、心より感謝申し上げます。
これからも株式会社346は、現場一つひとつに本気で向き合い続けます。
以上、谷村三四郎でした!

