若葉台集会所の年1回清掃。地元の集会所を任せていただける喜び

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こんにちは!
株式会社346の谷村三四郎です。毎日の現場の情報や出来事、今日感じたことや楽しかったことなどブログにてお伝えしていきます!
皆さんよろしくお願いします!!

~本日のテーマ~
若葉台集会所の年1回清掃。地元の集会所を任せていただける喜び

こんにちは。
株式会社346、おそうじ346の谷村三四郎です。
先日、私が住んでいる自治会の若葉台集会所の年1回清掃をさせていただきました。
自分が住んでいる地域の集会所清掃を任せていただける。
これは本当にうれしいことです。
今まで自治会活動にもできる限りしっかり関わってきたので、その積み重ねが少しは信頼につながったのかな、と勝手に思っております(笑)

さて、そんな気持ちはありつつも、現場はしっかりプロの仕事です。
まずは集会所の大ホールから作業開始。ここは体育館として利用されているそうで、バドミントンや卓球、バレーボールなどで使われているとのことでした。
1年間しっかりした清掃は入っていなかったため、床にはヒールマークやさまざまな汚れが無数に付着。
見た瞬間に「これはなかなか手ごわいぞ」と感じました。
ただ、当社は床清掃には自信があります。
ポリッシャーパッドだけでも全部で30枚ほど所有しており、その現場に一番合うものを選ぶのが当社のこだわりです。
今回も現場には5種類ほど持ち込み、実際に試しながら最終的に一番フィットするパッドを選定しました。
この“現場で試して決める”というひと手間を惜しまないことが、仕上がりの差につながります。
作業は3人1組で進めました。
ポリッシャーを回す人、汚水を回収する人、モップで残った水分を取りながら水拭きを入れる人。
さらに仕上げにワックスを塗布する流れです。
最初はヒールマークに少してこずりましたが、最適なパッドが決まってからは一気にスピードアップ。
3人の息もぴったり合い、作業がどんどん前に進んでいきました。

そしてワックスは2層塗り。
これも当社のこだわりです。
1層と2層では、耐久性も見た目もまったく違います。
仕上がった大ホールは、最初とは別の場所かと思うほど印象が変わりました。
床にしっかりツヤが出て、空間全体が明るく見えるようになったのがとても印象的でした。

その後は階段、廊下と進み、次は談話室や事務室のカーペット清掃へ。
これもまた、なかなか大変な作業です。
実はカーペット清掃は、普通の床のポリッシャー作業より時間がかかることも多いのです。
表面の汚れを落とすだけでは不十分。
本当に大事なのは、カーペットの中に入り込んでいる汚れやホコリをしっかり取り除くことです。
見た目以上に内部は汚れていることが多く、普通の掃除機だけではなかなかきれいにしきれません。
今回はカーペットクリーナーを使い、アルカリ電解水を噴霧しながら丁寧に吸い上げていきました。

すると、回収される水は真っ黒。
まるで泥水のような状態でした。
やはりカーペットの中には、想像以上に汚れがたまっています。
普段見えていないだけで、しっかり手を入れるとこれだけの違いが出る。
改めて定期清掃の大切さを感じる現場でした。

地域の皆さんが使う大切な集会所。
その空間を少しでも気持ちよく、安心して使っていただけるように清掃でお役に立てたことを、とてもうれしく思います。
地元の仕事を任せていただけることは、本当にありがたいことです。
これからも地域の皆さまに喜んでいただける仕事を、ひとつひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。
このたびは、若葉台集会所の清掃をご依頼いただき、誠にありがとうございました。

以上、谷村三四郎でした!

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