創業当時の失敗と、今も大切にしていること

創業当時の失敗と、今も大切にしていること

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn
Share on email
Email

こんにちは!
おそうじ346ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログでは、現場で実際に起きていることや、お客様からよくいただくご相談、そして「本当に大切な判断基準」についてお伝えしています。
今日もひとつ、現場目線でわかりやすくお届けします。

~本日のテーマ~
創業当時の失敗と、今も大切にしていること

こんにちは。
可児市で15年以上、現場に立ち続けているハウスクリーニングのプロです。
今日は少し踏み込んで、「創業当時の失敗」と、そこから今も変わらず大切にしている考えをお伝えします。現場で実際に経験したことだけを書きます。

創業当時、どんな失敗を経験してきたのか?
最初に言い切ります。創業当時の自分はプロではありませんでした。
フランチャイズに入り、ほぼ知識もないまま現場に出た。分解も甘い、養生も甘い。特にエアコン清掃は、何が正解かも分からないまま独学でやってきました。
その中で一番大きかった失敗が「養生の甘さ」です。壁を濡らしてしまったこともありますし、最もひどい現場では土壁を全面塗り直すことになりました。
これは完全に、自分の認識の甘さです。
この経験があったからこそ、「エアコン清掃は養生がすべて」という考えに変わりました。ここが今の基準の原点です。

ハウスクリーニング業者は何を基準に選ぶべきなのか?
価格ではなく「考え方」で選ぶべきです。
可児市でもよくあるのが、「安いから頼んだらトラブルになった」というケースです。実際に相談も多く受けています。
エアコン清掃で見てほしいのは、
・養生をどこまで徹底しているか
・リスクを事前に説明しているか
・できないことを正直に伝えるか
ここです。
正直に言いますが、洗浄技術そのものは大きな差が出にくいです。分解も、できる業者ならある程度はやります。
差が出るのは「準備」です。
特に養生。ここを軽く見ている業者は信用してはいけません。

なぜエアコン清掃は「養生が命」と言い切れるのか?
理由は、事故のほとんどが養生不足で起きるからです。
エアコン洗浄は水を使う作業です。つまり、周囲への影響が必ず出ます。
壁、床、家具、電気系統。このどこかに影響が出れば、それはすべて業者の責任です。
可児市の現場でも、
・クロスが浮いた
・壁紙が変色した
・家具が濡れた
こういったトラブルの相談は実際にあります。
私は過去に失敗しているからこそ断言できます。
洗うことよりも「守ること」の方が難しいし重要です。
だから養生には時間をかけます。ここを削ることは絶対にしません。

可児市の住宅環境で特に注意すべきポイントは何か?
可児市は住宅の種類が幅広く、特に注意が必要なのが「土壁」や「紙系クロス」です。
これらは水に非常に弱いです。
どれだけ丁寧に養生しても、エアコンの構造や水の流れによっては完全に防ぎきれないケースもあります。
だから私は必ず事前に説明します。
・リスクがあること
・どこまで対策できるか
・最悪の場合の対応
ここを伝えずに作業に入るのはプロではありません。
場合によっては作業を断ることもあります。
「やればできる」ではなく、「やるべきかどうか」を判断するのも仕事です。

なぜ事前説明と“断る判断”が重要なのか?
理由は、トラブルを未然に防ぐためです。
現場では「やってほしい」と言われることも多いです。
ただし、リスクが高い状態で無理に作業をするのは、お客様のためになりません。
例えば、
・養生が物理的に難しい設置状況
・劣化しているクロスや壁材
・水に弱い特殊な内装
こういった場合、説明せずに作業すれば必ず問題になります。
私は創業当時の失敗から、「正直に伝えること」を最優先にしています。
できないことはできないと伝える。これが信頼につながります。

今も変わらず大切にしていることは何か?
「当たり前を徹底すること」です。
元気な挨拶、丁寧な対応、作業前後の確認。
一見すると普通のことですが、現場ではできていない業者が多いです。
だからこそ、そこを徹底する。
そしてもう一つ。
「失敗を知っていること」です。
私は実際に失敗してきました。だから怖さも知っています。
だからこそ慎重に判断し、準備を徹底する。
技術よりも、この積み重ねが結果の差になります。
これは可児市で15年やってきた中で確信していることです。

代表者の言葉
エアコン清掃は「洗う仕事」ではありません。
「守る仕事」です。
創業当時の失敗があったからこそ、今の考えがあります。
だからこそ、見えない部分ほど丁寧にやります。
最後に選ばれるのは、作業内容ではなく「考え方」です。
当社のエアコン掃除はこちらです→https://osoji346.com/fee/
■まず何を確認すべきか
「養生をどうするか」と「リスク説明があるか」を必ず確認してください。
■すぐ問い合わせなくても大丈夫です
まずは判断基準を持つことが大切です。焦って決める必要はありません。

皆さんいかがでしたでしょうか?
今日のワンポイントアドバイスを少しでも皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
ご不明な点やご質問等ありましたら、お気軽にご連絡下さい!

以上、三四郎でした!

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn
Share on email
Email