「美濃加茂市でスタッキングチェア清掃|30脚の椅子に込めた地域への想い」

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こんにちは!
株式会社346の谷村三四郎です。毎日の現場の情報や出来事、今日感じたことや楽しかったことなどブログにてお伝えしていきます!
皆さんよろしくお願いします!!

~本日のテーマ~
・「美濃加茂市でスタッキングチェア清掃|30脚の椅子に込めた地域への想い」

先日、美濃加茂市の連絡所様にて、スタッキングチェア30脚の清掃作業を行ってきました。
公共施設で使用されている椅子は、日々たくさんの方が利用されるため、どうしても汚れが蓄積していきます。見た目では分かりにくくても、皮脂汚れや飲みこぼし、ホコリなどが少しずつ積み重なり、衛生面や印象に影響を与えてしまいます。
今回ご依頼いただいた背景には、実は約4年前のご縁があります。
当時、100脚ほどのスタッキングチェア清掃をご依頼いただき、その際の作業内容を評価していただけたことで、今回再びお声がけをいただきました。
清掃業をやっていて何より嬉しいのは、「またお願いしたい」と言っていただけることです。価格や条件だけではなく、「この人に頼みたい」と思っていただけること。それが積み重なって今の仕事につながっています。
今回の作業では、椅子専用の洗剤とシミ取り剤を使用し、一脚ずつ丁寧に仕上げていきました。
ただ力任せにこするのではなく、素材を傷めないように、状態を見ながら少しずつ汚れを浮かせて落としていく。この“加減”こそが、仕上がりを大きく左右する重要なポイントです。
作業を進めていくと、くすんでいた座面が徐々に明るさを取り戻していきます。
この変化の瞬間が、掃除の仕事の醍醐味です。目に見えて綺麗になっていくことで、自分の仕事の価値を実感できる。そして自然と集中力も高まり、気づけば夢中で作業を続けてしまいます。
すべての清掃が完了すると、ブルーシートの上に並べられた30脚の椅子。
この光景を見ると、「やりきったな」という達成感が一気に込み上げてきます。数があるからこそ感じられる、この独特の満足感。現場ならではの感覚です。
最終的には担当者様にもご確認いただき、「すべて問題なし」と一発合格をいただきました。この一言が、現場での苦労や集中した時間をすべて報われる瞬間です。
美濃加茂市のような地域において、連絡所や公民館といった公共施設は、多くの方が集まる大切な場所です。だからこそ、その環境を清潔に保つことは、利用される皆様の安心・快適につながります。
私たち株式会社346は、ただ掃除をするだけではなく、「その場所を使う人のこと」を常に考えながら作業しています。
一つ一つの現場に向き合い、丁寧に仕上げる。その積み重ねが信頼につながり、今回のような再依頼という形で返ってくるのだと感じています。
スタッキングチェア清掃や施設清掃、エアコンクリーニングなど、地域に密着した清掃業者として、これからも美濃加茂市・可児市を中心に活動していきます。
「地域の掃除といえば株式会社346」
そう思っていただけるよう、これからも一件一件、全力で取り組んでいきます。

以上、谷村三四郎でした!

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こんにちは! おそうじ346ブログにお越しいただき、ありがとうございます。 このブログでは、現場で実際に起きていることや、お客様からよくいただくご相談、そして「本当に大切な判断基準」についてお伝えしています。 今日もひとつ、現場目線でわかりやすくお届けします。 ~本日のテーマ~ ・プロの掃除屋が教える「キッチン油汚れ」が落ちる理由 キッチンの油汚れはなぜ市販洗剤では落ちにくいのか? 結論から言うと、「汚れの状態が変化しているから」です。油汚れは時間が経つと酸化し、ベタつきから固まり、層になって蓄積します。可児市のご家庭でも「毎日拭いているのに落ちない」という相談が多いですが、これはすでに“拭く掃除では落ちない状態”になっている証拠です。中性洗剤では表面しか反応せず、奥まで浸透しません。つまり、見えている汚れの下にさらに汚れがある状態です。ここを理解せずに掃除を続けると、時間ばかりかかって結果が出ません。油汚れは「層になっている」と考えることが重要です。 プロはなぜあれだけ簡単に油汚れを落とせるのか? 理由は明確で、「順番が違う」からです。一般的には洗剤をかけて擦る流れですが、現場ではまず汚れの厚みを確認し、いきなり擦ることはしません。ここで皆さんにとっておきの方法をお伝えします。長年の油汚れは層になっています。そのまま洗剤で溶かそうとすると時間も労力もかかります。だから先に“削る”のです。ヘラのようなものでごそっとこそげ落とす。この工程を入れるだけで、汚れの厚みが一気に減ります。その後に洗剤を使うと、反応が一気に進みます。可児市の現場でも、この一手間で作業効率はまったく変わります。これがプロがやっている考え方です。 油汚れはどこまで分解すれば「本当にキレイ」と言えるのか? 見た目だけでは判断できません。例えばレンジフードは外側がキレイでも、内部のファンに油が残っていれば、そこから再び汚れが広がります。本当にキレイとは、「汚れの再発が起きない状態」です。そのためには、表面だけでなく内部まで触る必要があります。可児市でも「前回は外だけだった」というケースは多いですが、それでは意味がありません。油は広がる性質があるため、根本を断たないとまた同じ状態になります。だから分解範囲が重要になります。 可児市でキッチン清掃を頼むなら何を基準に選ぶべきか? 価格ではなく、「作業内容」を見るべきです。具体的には、分解範囲・洗剤の種類・養生の徹底。この3つです。可児市でも安さを売りにする業者は多いですが、その分作業工程が省略されることが多いです。特に分解をしない場合、表面だけの清掃で終わります。結果としてすぐ汚れが戻ります。実際に「安く頼んだけど結局やり直し」という相談は現場でよくあります。業者選びで失敗しないためには、「どこまでやるのか」を具体的に聞くことです。 頑固な油汚れの現場ではどんな対応をしているのか? すべてを無理に落とすことはしません。長年の油は素材に染み込んでいる場合があります。その場合は「どこまで戻すか」を判断します。可児市の築年数が経った住宅では特に多いケースです。無理に削ったり強い薬剤を使うと、塗装や素材を傷めます。だから段階的に作業を行い、最適なラインで仕上げます。そして事前にできること・できないことを必ず伝えます。この判断と説明が信頼につながります。 自分で掃除する場合、絶対に押さえるべきポイントは何か? 一番大事なのは「いきなり洗剤で勝負しないこと」です。長年の油汚れに対して、洗剤とスポンジだけで挑むと必ず大変になります。理由は単純で、厚い層を上から少しずつ溶かしているからです。だから先にヘラなどでこそげ落とし、汚れを薄くする。その後にアルカリ洗剤を使い、反応させてから軽く擦る。この順番に変えるだけで、作業時間も体の負担も大きく変わります。可児市のご家庭でも、このやり方を伝えると「全然違う」と言われます。掃除は力ではなく順番です。 代表者の言葉 15年以上現場に立ってきて断言できるのは、「掃除は知っているかどうかで結果が変わる」ということです。昔は私も力任せにやって失敗してきました。でも汚れの仕組みを理解してからは、同じ汚れでも全く違う結果が出るようになった。だからこそ今は、“なぜそうするのか”を伝えることを大切にしています。 ■まず確認すべきこと →「汚れの厚み」と「分解して掃除する範囲」を確認してください。 ■すぐ問い合わせなくても大丈夫です まずはご自宅の油汚れを見て、「削れる状態かどうか」を試してみてください。 皆さんいかがでしたでしょうか? 今日のワンポイントアドバイスを少しでも皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 ご不明な点やご質問等ありましたら、お気軽にご連絡下さい! 以上、三四郎でした!

「美濃加茂市でスタッキングチェア清掃|30脚の椅子に込めた地域への想い」

創業当時の失敗と、今も大切にしていること