偶然から始まったご縁と、床に込めた15年の覚悟

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こんにちは!
株式会社346の谷村三四郎です。毎日の現場の情報や出来事、今日感じたことや楽しかったことなどブログにてお伝えしていきます!
皆さんよろしくお願いします!!

~本日のテーマ~
・偶然から始まったご縁と、床に込めた15年の覚悟

先週の日曜日、可児市内の可児工業団地にある会社様の床剥離清掃が、無事に完了しました。
この仕事は、実は昨年12月から4回に分けて進めてきた大きな現場です。床の剥離清掃というのは、ワックスを落として一度床を“真っ白な状態”に戻す作業なので、正直かなり大変な仕事です。時間も体力も、そして技術も必要になります。でも、だからこそ、やりがいがある。私はそう思っています。
そもそも、今回のご縁は昨年10月の「可児市産業フェア」がきっかけでした。
その会社の社長様が、ちょうど「床が汚いな…掃除屋さんを探したいな」と思っていたタイミングで、なんと当社がフェアに出店していたのです。それも、くじ引きで決まったブースが、まさかの一番目立つ場所。これはもう運としか言いようがありません。あのくじを引いてくれた当社の女性社員には、今でも心から感謝しています(笑)
そんな偶然の出会いからお話がどんどん進み、今回の床剥離清掃のご依頼につながりました。
実は私、床の仕事にはかなりの自信があります。でもそれは、最初からうまくできたからではありません。むしろ逆です。掃除屋として誰かにちゃんと教わったわけでもなく、ほぼ自己流でここまでやってきました。だから若い頃は、とにかく失敗ばかり。ワックスをムラにしてしまったり、床を傷めてしまったり、正直「やらかした」現場は数えきれません。そのたびにお客様に頭を下げ、やり直し、時には自腹で直してきました。
でも、その積み重ねが今の私と株式会社346をつくっています。
「何をやったらダメなのか」「この床材にはどう対応すべきか」「この状態ならどう仕上げるのが一番いいのか」——そういう判断が、体に染み込んでいる。それが、今の仕上がりのクオリティと自信につながっているのだと思います。
今回の床も、自分で言うのもなんですが、本当にきれいになりました。
まさに「これぞ株式会社346の清掃」です。社長様にも大変喜んでいただき、「これからもお願いします。この状態を維持したいので、定期的にお願いしたいですね。エアコンなんかもまた頼みたいです」と、本当にありがたいお言葉を頂きました。掃除屋冥利に尽きる瞬間です。
偶然の出会いが、こうして信頼に変わっていく。
そのために、私たちは一件一件の仕事を全力でやる。ただそれだけです。派手なことはできなくても、目の前の床、目の前の空間を“真っ白”に仕上げる。その積み重ねが、会社を支え、お客様とのご縁をつないでいくのだと思っています。
これからも株式会社346は、レベルの高い清掃を、誠実に、真っすぐに提供し続けます。
今回のご縁に、心から感謝です。

以上、谷村三四郎でした!

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