こんにちは!
株式会社346の谷村三四郎です。毎日の現場の情報や出来事、今日感じたことや楽しかったことなどブログにてお伝えしていきます!
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~本日のテーマ~
可児市若葉台自治会・若葉台集会所トイレ定期清掃スタート

先日、可児市若葉台自治会 若葉台集会所のトイレ清掃に行ってきました。
ここは、私・谷村三四郎が実際に10年以上住んでいる地域です。
正直に言います。今回のご依頼は本当に嬉しかった。
これまで自治会の役員、駐車場管理係、ゴミ当番、そして夏まつりの司会など、できることは率先してやってきました。特別なことではありません。地域に住む一人として当たり前のことを続けてきただけです。
でもその姿を見てくださっていた方が、「やっぱりトイレ清掃は株式会社346に任せよう」と言ってくださいました。
これが地域密着の力だと、私は心から感じました。

■ 今回は“リセット清掃”からのスタート
今回はまず初回のリセット清掃。
長年の蓄積汚れは、通常の掃除では落ちません。
だから初回は時間をかけ、徹底的に仕上げる。
私と女性スタッフの2名体制で入りました。
正直、細かい部分はかなり汚れていました。
便器の裏、便座の蝶番部分、床の隅、巾木の際、換気扇内部。
普段の清掃では手が入りにくい部分ほど汚れは溜まります。
今回はポリッシャーも持ち込み、床面を機械洗浄。
洗剤で汚れを浮かせ、高圧で洗い流し、細部は手作業で仕上げました。
「ここまでやるのがプロの仕事」です。

■ なぜ定期清掃が良いのか?
今回から毎週火曜日の定期清掃が始まります。
定期清掃の最大のメリットは“維持管理”です。
一度きれいにリセットした状態を、崩さないこと。
これが一番重要です。
そして会社としても、同じ場所を継続管理することで作業効率が上がります。
現場の勝手がわかる。
汚れの傾向が読める。
予防清掃ができる。
結果として、より高品質な清掃が可能になります。
また、お客様との信頼関係も深まります。
顔が見える関係。
これが地元・可児市で15年以上続けてこられた理由の一つです。

■ 地域密着の本当の意味
「さすがプロだな」
「こんなに綺麗になるんだ」
「みんな喜ぶよ」
自治会の方からいただいたこの言葉は、本当にありがたい。
今回改めて感じました。
普段の生活の中で地域に関わることは、決して無駄にならない。
自分が住んでいる可児市若葉台で信頼を積み重ねる。
それが結果として会社の仕事につながる。
これは営業テクニックではありません。
“生き方”の話です。

これからも株式会社346は、
可児市を中心に地域密着型ハウスクリーニング会社として、
地元の集会所、自治会施設、法人様、個人宅まで、責任を持って清掃管理を行っていきます。
今回の若葉台集会所トイレ。
この状態を必ずキープします。
地域に支えられている会社だからこそ、
地域をきれいにする責任がある。
そう胸に刻みながら、また明日も現場に立ちます。

以上、谷村三四郎でした。

