こんにちは!
株式会社346の谷村三四郎です。毎日の現場の情報や出来事、今日感じたことや楽しかったことなどブログにてお伝えしていきます!
皆さんよろしくお願いします!!
~本日のテーマ~
私が可児市で15年以上、清掃業を続けている理由

可児市でハウスクリーニング業者を選ぶ時、何を基準に見るべきか?
可児市で業者選びの相談を受けると、多くの方が「料金の違い」ばかりを気にする。しかし現場を15年以上見てきて断言できる。見るべきは価格ではなく「人」と「中身」だ。分解範囲を説明できるか、汚れの原因を話せるか、断りにくい現場から逃げないか。この3つで結果は大きく変わる。実際に「去年頼んだ業者は安かったけど臭いが取れなかった」「すぐ終わったが汚れが残っていた」という再依頼は可児市でも多い。作業内容を語れない業者は、現場の責任も背負えない。
なぜ私は可児市で清掃業を続けているのか?
理由を自分なりに考えると、一言で「信頼」だと思っている。最初からうまくいったわけではない。フランチャイズに加盟して始めたが、研修はたった1日。何もできないまま「プロ」として現場に出された。壊した、削りすぎた、塗装を剥がした。失敗だらけだった。実家で仕事をしていた頃、母親と大喧嘩になり家を出たこともある。それでも可児市で仕事を続けたのは、逃げずにやり切るしかなかったからだ。時間がかかっても納得いくまで仕上げる。その積み重ねが信頼になり、今につながっている。
プロの清掃業者は現場で何を見て判断しているのか?
プロは「汚れ」ではなく「原因」を見る。これは現場を積み重ねて初めて身につく感覚だ。例えばエアコンの臭い。表面洗浄だけでは解決しない。ドレンパン内部、送風経路、湿気の溜まり場を見なければ必ず再発する。浴室も同じで、黒カビの根は換気構造と結露ポイントにある。私は可児市の住宅構造を数え切れないほど見てきた。その中で「再発させない工程」を身体で覚えた。マニュアル作業ではなく、現場判断ができるかどうかがプロと作業員の差になる。
他社が断るような現場にどう向き合ってきたのか?
「汚れがひどいから断られた」「古い設備で作業不可と言われた」こうした相談は可児市でも本当に多い。私は基本的に現場から逃げない。なぜなら、どんな汚れにも原因と落とし方があるからだ。飲食店のレンジフード、油が層になって固着している現場でも、温度管理と薬剤選定、分解工程を間違えなければ対応できる。簡単な現場だけ選んでいたら、技術も信頼も育たない。私は失敗を重ねてきたからこそ、難しい現場ほど向き合う姿勢を大切にしている。
可児市の住宅や店舗にはどんな汚れの特徴があるのか?
可児市は車社会のため、幹線道路沿い住宅では排気ガス汚れがサッシ周辺に溜まりやすい。工業団地周辺では床油汚れが蓄積しやすい。築15年以上の住宅も多く、旧型エアコンの分解構造を理解していない業者が破損させるケースも見てきた。私は地域の建物傾向を把握した上で作業工程を組む。全国チェーンの画一マニュアルでは対応できないのが、可児市の現場のリアルだ。
なぜ価格より信頼を優先する考え方に至ったのか?
独立当初は正直、安さで仕事を取ろうとした時期もあった。しかし結果ははっきりしている。安い現場ほどトラブルが多く、満足度も低かった。そこで考え方を変えた。「どこまでやるのか」「なぜ必要なのか」を説明し、納得してもらった現場だけ受ける。このやり方に切り替えてから「三四郎さんだから頼むんだよ」と言われることが増えた。この言葉が一番嬉しい。信頼は売れないが、積み重ねることはできる。私はその道を選んだ。
代表者の言葉
掃除は、汚れを落とす作業ではありません。
人の暮らしと信用を預かる仕事です。
失敗だらけのスタートからここまで来られたのは、支えてくれた人たちと、可児市の現場があったからです。
この感謝の気持ちを忘れず、これからも現場に立ち続けます。
まず何を確認すべきか
・作業内容と分解範囲
・再発防止まで考えているか
すぐに問い合わせをしなくても大丈夫です。
まずは「正しい判断材料」を持つことが大切です。
当社が現場で大切にしている考え方や基準は、固定ページにまとめています。
業者選びの前に、ぜひ一度読んで判断材料にしてください。

