空気を“感覚”から“数値”へ。

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こんにちは!
株式会社346の谷村三四郎です。毎日の現場の情報や出来事、今日感じたことや楽しかったことなどブログにてお伝えしていきます!
皆さんよろしくお願いします!!

~本日のテーマ~
「空気を“感覚”から“数値”へ。」

今、当社が本気で力を入れていることがあります。
それは 空気の状態を測り、数値化すること です。
1年ほど前から、私は消臭・除菌という分野に本気で取り組んできました。オゾン脱臭機の導入、現場での試行錯誤、薬剤の選定、施工手順の見直し。ありがたいことに、現場対応力も施工後の体感効果も、確実にレベルは上がってきたと自負しています。
しかし、ずっと心の中に引っかかっていたことがありました。
「見えないものを、どう証明するのか。」
臭いが消えた。
空気が軽くなった気がする。
スッキリしました、とお客様が言ってくださる。
もちろん嬉しい。でも、それはどうしても“感覚”の世界です。
感覚は大切です。でも、経営者として、プロとして、私はそれだけでは物足りなかった。
そんなとき、ふと思い出したのが、以前お会いした春日井の女性経営者の方でした。空気の大切さを本気で発信され、深く学ばれている方です。その方が話していた GIAという空気測定器 のことを思い出しました。
二酸化炭素濃度、カビ菌、有害物質などを測定し、空気を“数値化”できる機械。
「これだ。」
思い立ったら早いのが私の性格です。すぐに電話をし、そのまま購入。
1週間もしないうちに到着しました。
さあ、ここからは実験です。
まずは自宅から。
我が家にはネコの「ベン」と「ブン」がいます。
正直、ペットがいると数値に何かしら影響が出るのではないかと予想していました。換気の有無、時間帯、生活動線、いろいろな条件で測定を繰り返しました。
結果。
我が家の空気、思った以上にきれいでした(笑)
ベンとブンに特別反応することはなく、むしろ大きく数値が動いたのはガスストーブや石油ストーブを使用した瞬間。二酸化炭素濃度が一気に上昇します。目に見えない変化が、はっきりと数字で表れる。この瞬間、私は少し興奮しました。
「なるほど、こういうことか。」
今まで“体感”で感じていたものが、明確なデータになる。
これは面白い。そして何より、説得力がある。
空気は目に見えません。
だからこそ、測る価値がある。
今後は現場でも積極的に活用し、施工前後の変化をデータとしてお見せしていきます。感覚だけではなく、数字でも安心を届ける。それがこれからの346のスタイルです。
ベンとブン、我が家の空気がきれいでよかったな(笑)
でも本番はこれからだ。
空気を測る。
空気を整える。
そして、安心を数値で伝える。
また面白いデータが取れたら、必ず発信します。
三四郎、また一つ武器を手に入れました。

以上、谷村三四郎でした!

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