空気環境アドバイザー認定式に行ってきました!

空気環境アドバイザー認定式に行ってきました!

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn
Share on email
Email

こんにちは!
株式会社346の谷村三四郎です。毎日の現場の情報や出来事、今日感じたことや楽しかったことなどブログにてお伝えしていきます!
皆さんよろしくお願いします!!

~本日のテーマ~
・空気環境アドバイザー認定式に行ってきました!

こんにちは!株式会社346の谷村三四郎です。
毎日の現場の情報や出来事、そして仕事への想いをこのブログでお伝えしています。
4月21日、文化フォーラム春日井にて空気環境アドバイザーの認定式に参加してきました。
今回取得したのは、一般社団法人日本室内空気保健協会の認定資格です。
ここ最近、当社は「空気環境の改善」に本気で力を入れています。
これまでは見た目の汚れをきれいにすることが中心でしたが、現場に出れば出るほど感じるんです。
本当に大事なのは“見えない部分”だと。
エアコンの内部に潜むカビ、生活の中で蓄積される臭い、油汚れから発生する空気の悪化。
見た目がきれいでも、空気が悪ければその空間は本当の意味で快適とは言えません。
だからこそ今回、基礎からしっかり学び直し、この資格に挑戦しました。
…とはいえ、正直なところ裏話もあります。
最近かなりバタバタしておりまして、レポート提出がなんと4月20日、前日でした(笑)
ギリギリもいいところです。
当日、加藤代表にも「ギリギリセーフですね」と笑いながら言われました。
まさにその通りで、少し反省です。
やはり何事も余裕を持って取り組むこと。
これは現場でも同じで、余裕があるからこそ丁寧な仕事ができる。改めてそう感じました。
それでも、忙しい中でもやり切ったという経験は、自分にとって一つの自信にもなりました。
そして認定式には全国から約20名ほどの方が参加されていました。

業種もさまざまでしたが、皆さんに共通していたのは、
「空気環境の重要性を本気で感じている」という想いでした。
これからの時代、間違いなく“空気”が問われます。
見た目のきれいさだけではなく、その空間で過ごす人の健康や快適さまで求められる時代です。
認定式では表彰もしていただき、その後に映画「窓」を鑑賞しました。
化学物質過敏症の方をテーマにした作品で、正直かなり衝撃を受けました。
こんなにも苦しんでいる方がいるのか。
普段何気なく使っている洗剤や香りが、誰かにとっては命に関わるほどの問題になることもある。
そう感じた瞬間、自分の中で一つ考えが変わりました。
「まだまだ自分にできることがある」
清掃員として、ただ汚れを落とすだけではなく、
空気環境そのものを整えることで、人の生活を守ることにもつながる。
この仕事の価値を、もう一段深く感じた瞬間でした。
その後の懇親会でも、多くの方とお話をさせていただきました。
皆さん本当に志が高く、そして人としても温かい方ばかり。
いろんな考えや取り組みを聞くことができ、非常に有意義な時間でした。
こういった出会いがあるからこそ、自分もまた頑張ろうと思える。
本当にありがたい環境だと感じています。
今回この協会に入ったこと、心から良かったと思っています。
これからはこの学びをしっかり現場に活かし、
清掃+空気環境という形で、より価値のあるサービスを提供していきます。
そして関わっていただいた皆さんにも、少しでもお力になれるように。
“きれいは当たり前、その先へ。”
この言葉を胸に、これからも一つ一つ積み重ねていきます。

以上、谷村三四郎でした!

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn
Share on email
Email