西可児のご縁に感謝。介護施設様の厨房フード清掃に行ってきました。

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こんにちは!
株式会社346の谷村三四郎です。毎日の現場の情報や出来事、今日感じたことや楽しかったことなどブログにてお伝えしていきます!
皆さんよろしくお願いします!!

~本日のテーマ~
西可児のご縁に感謝。介護施設様の厨房フード清掃に行ってきました。

こんにちは。
可児市でハウスクリーニング・店舗清掃を行っている、おそうじ346の谷村三四郎です。
先日、可児市西可児にある介護施設様の厨房換気扇・換気フード清掃を施工させていただきました。
西可児。
ここは私の地元です。
だから現場へ向かう道中も、なんだか昔を思い出しながら車を走らせていました。
「あー、この道昔よく通ったな」
「ここ変わったなー」
そんなことを考えながら現場へ。
そして今回も、本当にありがたいことに“ご紹介”でのお仕事です。
紹介してくださったのは、地元の先輩でもある新聞屋さん。
実はこの新聞屋さん、私にとって本当に特別な存在なんです。
昔、両親も働かせていただいていましたし、私自身も高校生の頃、朝刊配達のアルバイトをさせてもらっていました。
朝4時とかに起きて、自転車やバイクで配達。
冬なんて本当に寒い。
手も顔も痛いくらい冷える。
眠い。しんどい。雨の日は最悪笑
でも配達は待ってくれません。
どんな日でも行く。
とにかく配る。
あの経験って、今思えば私の土台だった気がします。
だからよく「三四郎さん根性ありますね」って言われるんですが、多分あの朝刊配達がかなり鍛えてくれたんだと思います笑
そんな昔のご縁が、今こうして仕事につながっている。
本当にありがたいです。

現場へ到着すると、代表者様から
「とにかくうちの施設の清掃管理を任せたい」
そう言っていただきました。
その言葉、めちゃくちゃ嬉しかったですね。
掃除屋って、ただ掃除を頼まれるだけじゃないんです。
「任せたい」って言ってもらえること。
これは信頼されているということだと思っています。
昨年は年末大掃除を施工させていただき、今回は厨房の換気扇とフード清掃。
まず厨房を見て感じたこと。
「すごく綺麗に管理されている」。
働いている皆さんが日頃から丁寧に掃除されているのが伝わってきました。
でも、やっぱり換気扇やフードの内部までは難しい。
しかもスタッフさんは女性の方ばかり。
脚立に乗って、重たい部品を外して、油まみれの中を奥まで洗う。
これは本当に大変な作業です。
だから私は思うんです。
こういう時こそ、私たちプロの出番だと。
フードの中を開けると、やはり内部には油汚れが蓄積していました。
長年積み重なった油は、簡単には落ちません。
ベタベタ、ギトギト。
換気扇の羽根にもびっしり。
でも私は逆に、こういう汚れを見ると燃えるタイプです笑
「よし、綺麗にしたるぞ」

そこから一気に集中モード。
まずはしっかり養生。
厨房を汚さないように細かく確認。
そして汚れに合わせて洗剤を選定。
漬け込み。
ブラッシング。
削り。
拭き上げ。
実は厨房清掃って、ただ強い洗剤を使えばいいわけではないんです。
油の状態。
素材。
温度。
時間。
全部見ながら施工していく。
だから仕上がりが変わる。
そして私が特にこだわるのが「隅」です。
表面だけ綺麗にするのは簡単。
でも本当に差が出るのは、角や奥、細かい部分。
換気扇の羽根の裏。
フードの折り返し部分。
油が溜まりやすい隅。
そこを徹底的にやる。
時間をかけるところはかける。
スピードを出すところは出す。
このメリハリもプロの技術だと思っています。
作業後、代表者様やスタッフの皆様に確認していただいた時の
「うわー!すごい綺麗!」
その言葉が本当に嬉しかったです。

やっぱり私は、この瞬間が好きなんですよね。
掃除って、ただ汚れを落とす仕事じゃない。
働く人が気持ちよく仕事できるようにする。
安心して過ごせる環境を作る。
そして人に喜んでもらえる。
本当に素晴らしい仕事だと思っています。
地元・西可児で、昔お世話になった方からご縁をいただき、そして今こうして地域の施設様のお役に立てる。
なんだかすごく幸せな1日でした。
今日も本当にありがとうございました!!

以上、谷村三四郎でした!

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